ローテーションAA帯ランクマで見かけたウィッチデッキ5つ

f:id:aisakayo:20190110163145j:plain

こんにちは、なけなしのエーテルをはたいてランプドラとアグロイとマナリアを作って、エーテル難民になっていたところにナーフが直撃した桜雨です。

ミラが7コスになるのキツイ。でも、色々なカードがナーフされたところでドラゴン環境は変わらない気がするし、アグロイも強い気がします。マナリアの使用率は減るとは思いますけど。

そんなのはプレイヤーがどうすることもできないので仕方ないですけど、他のクラスが増えて楽しくランクマができるようになるといいですよね。

で、本題。今のローテーションのランクマに潜っていて感じるのは、ウィッチが一番デッキのバリエーションが多いということです。ローテで唯一、色々なデッキタイプを許されているクラスな気がします。

そういうわけで、今回は私が実際にローテーションAA帯ランクマで見かけたウィッチのデッキタイプをまとめました。

この記事はALT環境アディショナルカード追加前の環境です。そして、今回、サンプルデッキの画像が1つしかありません。理由は全てのサンプルデッキを作れるほどカードを持っていないからです。

 マナリア型

よくあるレジェなしタイプ

f:id:aisakayo:20190109162301j:plain

画像は私が愛用しているマナリアウィッチ。ランクマによくいるレジェなしタイプです。

レジェなしでも環境デッキになれるのはウィッチのベーシックに優秀なカードが多いからでしょうか。

 戦い方はミラに進化を切って、マナリアの秘術を相手のリーダーに当てて、10ターン目にアンの大魔法で倒すというもの。

私が使用するデッキには2コストフォロワーがオーウェンしかいませんが、未来視の魔女が入っている場合もあります。

私はアグロ系デッキへの対策としてノヴァフレアを積むために、未来視の魔女を抜きました。今は同様のデッキが多いかもしれません。

個人的に使っていて思うのはアーカスネクロとマゼルベインドラゴンが苦手だということ。アグロも苦手寄りですが、勝てる時は勝てます。

始祖入りバーンタイプ

f:id:aisakayo:20190110170656j:plain

魔術の始祖・マナリアでスペルによるダメージ量を増やし、相手のリーダーを倒しきるタイプのデッキ。

よくあるレジェなしマナリアデッキと違い、ミラやアン以外にもマナリアの竜術師、開闢の錬金術師・カリオストロ、ストームレイジが採用されていることが多いです。

カリオストロを進化してアルス・マグナを温存もしくはミラ進化でマナリアの秘術を入手、5ターン目に魔術の始祖・マナリア、6ターン目にマナリアの黒竜をプレイしたり2体目のマナリアをプレイし、温存していたアルス・マグナやマナリアの秘術などのスペルを連打して体力を削り切り勝利をします。

一時期は見かけましたが、今はいません。

スウィート☆メデューサ入りタイプ

f:id:aisakayo:20190110171509j:plain

中盤の除去を突進・必殺・3回攻撃というチート性能な蛇メドゥシアナに任せるタイプ。

メデューサのスペルブーストを進めるために天外の華・エレノアが入っていることもあります。

メデューサとエレノアは開闢型にも入っていることがあり、プレイされるカードによってはどちらのタイプなのか見分けがつかないことがありますが、始祖入りバーンタイプ同様今は見かけません。

開闢型

f:id:aisakayo:20190110171653j:plain

開闢の予言者がフィニッシャーのデッキ。

開闢型のデッキは開闢の予言者以外にも真実の絶傑・ライオ、フレイムデストロイヤー、宿命の語り部・ルーニィ、天外の華・エレノア、真実の掟がプレイされることが多いです。

スウィート☆メデューサが入っているタイプと入っていないタイプがあり、他はマナリアの始祖を確定サーチするためにオーウェンが入っているものもあります。

一度だけアルルメイヤ入りとも対戦しましたが、それっきりなので通常の開闢型には入ってなさそうです。

開闢の予言者が安全着地し、処理できずに敗北が決定した時の絶望感は半端ない。開闢の予言者は破壊耐性があるため、暴竜・伊達政宗でも処理できないんですよね。

そして、スペルなどの対象に洗濯もできないため、20回以上スペブしたウィンドブラストでも倒せない。

秘術型

f:id:aisakayo:20190110171839j:plain

土の秘術を盤面に展開し、オリハルコンゴーレムで手に入る真理の術式でのフィニッシュを狙うデッキ。

上記のカード以外でプレイされることが多いのはくず鉄の錬成、ラビットメイジ、魔術の一撃、静寂の実験室、獣面の魔術師、グランドスピア、開闢の錬金術師・カリオストロ。ほとんどが土の秘術とのシナジーを持ちます。

ダメージ量を増やすために、魔術の始祖・マナリアが入っていることも多いですが、こちらは必ずしもデッキに入ってはいなさそうです。

対戦する機会は少ないですが、今環境初期から存在し、いなくなることもないため、細く長く存在しているような気がします。使う人は少ないですが、対戦していてこのデッキは強いといつも思います。……オリハルコンゴーレムを作るエーテルないから私は作れないけど……。

ナーフ後の環境によっては見かける機会が増えるかもしれません。

魔術の始祖・マナリアの採用率が何気に高め

 

こうやってローテーションで見かけたウィッチデッキをまとめてみると、何気にデッキタイプ問わず魔術の始祖・マナリアが採用されていることが多いんですよね。

ミラのナーフ後にこのカードの採用率がさらに上がる可能性もありますが、問答無用で次でローテ落ちしちゃうんですよね、このカード。

ローテ落ち直前に輝くカードってありますが、魔術の始祖・マナリアもこのパターンでしたね。個人的には次でローテ落ちしてしまうカードを生成するのって正直、抵抗があるのですが……。

実装された時期はギガントキマイラとか土ウィッチが主流だったから、分解した人も多そう。