レジェ6枚だけでもウィッチには強い天狐ビショップでローテAAランクマ

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こんにちは、椅子に座って脚を組んだら、脚をつった桜雨です。足をつった瞬間、思わず叫んでいました。こんな失態をしたのが自宅で良かったです。

そんな話はどうでもよくて、最近、ランクマで天狐に当たることが増えてきました。マナリアを使って対戦すると負けることが多いため、私も作ってみました。

作ったのですが、ビショのレジェはそんなに持っていないので、今のローテランクマの中ではレジェ少なめの構築になってます。

それでも、ウィッチには5戦中4勝したので、ウィッチだけにはすごく強いです。

今回の記事はALT環境アディショナルカード追加前のAA帯ローテランクマでの内容です。

ランクマ使用の天狐デッキ

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カード一覧

【1コスト】 「神殿の風熊」2枚、「封じられた法典」3枚

【2コスト】「宝石の巫女」3枚、「ホーリープリースト・ロレーナ」3枚、「ユニコーンナイト」3枚、「漆黒の法典」3枚、「宝石の甲羅」3枚、「愚神礼賛」3枚

【3コスト】「希望導く聖乙女・ジャンヌ」1枚、「詠唱:白牙の神殿」3枚

【5コスト】「天狐の社」3枚、「いにしえの聖域」3枚

【6コスト】「七宝石の姫・レ・フィーエ」2枚

【7コスト】「神の盾・ブローディア」1枚

【8コスト】「テミスの粛清」2枚

【9コスト】「プロトバハムート」2枚

プロトバハムートの採用理由について

プロトバハムート希望導く聖乙女・ジャンヌの2枚目3枚目の代わりとして採用しています。

本当は希望導く聖乙女・ジャンヌを3積みしたいですが、エーテル節約のために代用できそうなものは代用です。

プロトバハムートは意外と侮れない

プロトバハムートは基本的には7コストのAoEですが、後半、投げたいフォロワーが特にない時は9コスの大型フォロワーとして雑に投げます。

スタッツが高いので、処理されないor複数のスペルなどかなりのリソースを費やして処理されるということが珍しくありません。

いにしえの聖域が強い

いにしえの聖域から登場するバロンが優秀です。盤面の強化に一役買ってくれます。

アグロ系デッキに対しては、中盤にこのカードを使うことで、多少持ち応えることができます。

天狐の社とシナジーがあるわけではないので、天狐の社を出せない、もしくは出さないと決めた時、もしくは終盤に出せるカードがなくなった時に使うことが多いです。

活躍するシーンが限られているので、腐りやすいカードでもあります。

ウィッチに強い理由

環境に天狐ビショが少ないため、アミュレット除去スペルを積んでいないデッキが多い

現在、多くのウィッチデッキはマナリア、サタンドラゴン、アグロロイヤルの3つを意識した構築になっていることが多いと思います。

そういうわけで、天狐の社がウィッチに割られることが少ないです。

フォロワーのスタッツが高く、処理にリソースを多く消費させられる

基本的に、バロンを除いたアミュレットフォロワーはスタッツが高いだけが取り柄で突進も何もないため、置物化しやすいです。

しかし、それでいいです。相手のスペルブーストがはかどっていない場合、1体のフォロワー相手の処理にマナリアの魔弾ウィンドブラストなど複数枚のカードを使ってくれます。

神の盾・ブローディアで開闢とマナリアの勝ち筋を潰せる

重要カードでありながら、神の盾・ブローディアはピン。理由はこれ1枚しかないから。

リーダーダメージの軽減ができるため、アンの大魔法など大ダメージを与える系のスペルやフォロワーのリーサルを潰せます。そのため、2枚は積んだほうがいいです。

ライフを回復できるので、相手のリーサルをずらせる

真理の術式マナリアの秘術で体力を削られても回復できるため、相手のリーサルから1ターンくらいなら逃れることが可能です。

土ウィッチは神の盾・ブローディアでのダメージ軽減がほとんどできないため、天狐で一番勝ちづらいタイプのウィッチです。

開闢の予言者にはテミスの粛清が効果的

開闢の予言者はターゲット指定もできず、破壊耐性もある厄介なフォロワーです。しかし、テミスの粛清ならば問答無用で消滅できます。

一見強そうだけど、環境には少ない理由

アグロに倒されやすい

天狐最強時代もありましたが、今はそんなに強いデッキではありません。ウィッチには強いんですけど、他のクラスとは不利対面になることも多いです。

特に、序盤はドローを進めたりアミュレットを置くことが多いため、隙が多くなります。こんなデッキは当然、アグロのエサです。

対戦に時間がかかりすぎる

かなり時間がかかります。こっちはエフェメラのスリーブが欲しいから、さっさとランクマで回数を稼ぎたいのに終わらないので、対戦中、「早く終われ」とやきもきしていました。

メタられやすい

アミュレットで戦うデッキは対策も簡単です。

悪意の炎帝でアミュレットを消滅させることも可能なため、サタンドラゴンでは天狐の社が消滅させられることは当たり前です。

天狐デッキの基本の戦い方

序盤

序盤のやることは2つ。

  • 天狐の社や関連カードのドローをするため、ドローソースをプレイ。
  • 5ターン目に天狐の社を置いた時、隙ができないように5ターン目に割れるように、ラストワードでフォロワーが出るアミュレットを置く。

5ターン目から6ターン目がもっとも大きな隙になるため、アミュレットから登場したフォロワーを進化することで、隙を減らします。

中盤から終盤

七宝石の姫・レ・フィーエで回復を確保しつつ、アミュレットを展開し、強い盤面を作る。そして、相手のフォロワーを除去。

余裕があれば隙を見て、2つ目の天狐の社を置きます。

長丁場になりやすいので、豊富なドローソースで積極的にドローをすすめ、リソースを確保することが大切です。

積極的にフォロワーで相手リーダーを攻撃することはしません。コンシード(守備と回復を重視したデッキタイプ)の立ち回りを意識しながら勝利を目指します。

 対面別の戦い方

アグロイ

魔導狙撃士・ワルツを出されることを予想して、天狐の社は除去されることを前提に対戦を進めます。

アミュレットを置き、高スタッツフォロワーを展開しつつ、七宝石の姫・レ・フィーエバロンなどの守護フォロワーを展開。

アグロイは高スタッツフォロワーに苦戦しやすいため、こちらの盤面を強く維持するように努めます。

天狐の社を無理して出す必要はありません。出してしまうと、こちら側の隙が大きいため、相手に押し込まれてしまいます。

サタンドラゴン

アミュレットを全て消滅されてしまうため、一番の天敵です。

コンシード寄りで持ちこたえることができれば、相手のデッキが0枚になって勝つことができる時もあります。

ミラーで天狐の社を割られやすかったのが印象的でした

このデッキをランクマやグランプリで試したのですが、天狐の社を割られたのは、大抵、ミラーマッチでした。

天狐の社を使うとミラーマッチの確率でも上がるのかと勘繰ったくらいです。

デッキ自体は対面の得意不得意が多い上に時間もかかるため、ランクマ向きではないと思います。

それでも、ウィッチが多いタイミングにうまく潜ることができれば面白いくらいに勝てます。