鋼鉄の反逆者カードの日本語版と英語版を比べてみました

こんにちは、蒙古タンメンの鍋スープが欲しいと熱望している桜雨です。

私はカップラーメンでしか食べたことがないですが、本当においしいですよね。

で、それは置いといて今回は英語の勉強がてら新弾の英語版と日本語版を比較してみました。

日本語版とはイメージやらが違ったり、想像を掻き立てられた英語版のカードを紹介しています。

白華の弓使い

英語版は「daisybow archer」

直訳するとデイジーの射手。

日本語版だと、白華と種類までは限定されていません。

だけど、英語版だとデイジーという花の名前になってます。

デイジーは小さな花なので、かわいらしい感じの英語名ですね。

白刃の剣舞

英語版は「Ivory Sword Dance」

直訳すると象牙剣の舞。

意味不明な直訳をすると、サイコロ剣の舞というもの。

Ivoryには象牙や象牙製品以外にもサイコロという意味があります。

ヨーロッパでは貴族様が象牙のサイコロをコロコロしていたそうです。

象牙って高級品だから、やっぱりロイヤルってクラスは金があるんだなと思わず頷いてしまいます。

慈愛の竜戦士

英語版は「Doting Dragoneer」

直訳すると愛に溺れる竜人や溺愛する竜人。

日本語とかなり意味がかけ離れてるような気がするんですが……。

愛に溺れるって……昔の昼ドラとかの影響でなんだか不倫を連想しちゃうんだけど……。

ドラゴン牧場

英語版は「Dragon ranch」

直訳もそのままドラゴン牧場です。

このranchという単語は、特に規模の大きい牧場に用います。

特にカナダやアメリカの牧場に対して使われるとのこと。

アメリカにドラゴン牧場があったらと思わず想像してしまいました。

ジュラシックパークみたいな大作映画も牧場のドラゴンを出演させればいいから、作るの楽でしょうね。

希望の女王・リテュエル

英語版は「zoe,Queen of hope」

直訳はゾーイ・希望の女王と名前が変わってます。

日本語版だとゾーイってドラコンのフォロワーですよね。

こんな感じで名前が違うフォロワーはちらほらいます。

たとえば、ドロシーはダリア、シロウはニコラスだったりするんです。

今回は想像を掻き立てる系は少なめだったなー 

今回は前弾の氷獄の王・サタンみたいな想像力をあまり掻き立てられませんでした。

氷獄の王・サタンは英語版だと小国の王を意味する単語が使われています。

そのため、コキュートスデッキがサタンの国の全兵力みたいな想像を勝手にしたりと、かなり想像で遊ぶことができました。

アディショナルに期待したいです。