無尽の人形遣い採用型の人形ネメシスでローテランクマ

f:id:aisakayo:20190527054449j:plain

こんにちは、料理中に塩3%のところを塩30%を入れてしまった桜雨です。

 なんぼなんでもひどいミスだと自分でも思いました。

そんなことはどうでもいいのですが、今回は無尽の人形遣いを採用した人形ネメシスで遊んでみたので、使い心地を中心に感想を書いていきたいと思います。

今回使用のデッキ

f:id:aisakayo:20190527054535j:plain

【1コスト】「光明齎す発明家」3枚、「破壊の愉悦」3枚

【2コスト】「ソードエンジェル・エフェメラ」1枚、「リトルパペッター・ロココ」3枚、「破壊の信者」3枚、「マリオネットボーイ」3枚

【3コスト】「ジャンク」3枚、「粛清の英雄・リーシェナ」3枚、「無尽の人形遣い」3枚、「オリジン・コア」1枚

【4コスト】「破壊の使徒」2枚、「破壊の絶傑・リーシェナ」3枚、「人形遣いの糸」3枚、「破壊の歌声」3枚

【5コスト】「心無き決闘」2枚

【8コスト】「人形の少女・オーキス」1枚

今回の構築について

アディショナルカードの無尽の人形遣いを採用

f:id:aisakayo:20190527073548j:plain

基本は今まで使っていたリーシェナネメシスに無尽の人形遣いを採用しました。

無尽の人形遣いを進化させれば、デッキに30枚の人形を入れた上で、ターン終了時にドローするという効果を持っています。

発表直後は、「ターン終了時にドローは良いけど、人形いらねーよ、使わねーよ」と散々酷評されましたが、今では強カードとしてすっかりレギュラーです。

元々、ドローに乏しい上にフォロワーを破壊したい人形デッキにとっては見事にニーズにハマったカードと言えるでしょう。

使ってみた感想

無尽の人形遣いには無暗に進化を切っちゃダメ

無尽の人形遣いは人形を30枚デッキに入れるため、5ターン連続で人形しかドローしないということはザラにあります。

この問題を解決するために探偵の調査を採用し、ドローを重視してみたのですが、邪魔になり抜きました。

無尽の人形遣いに進化を切る時は、キーカードでフィニッシャーであるリーシェナとメイシアが手札に来た時にしています。

無尽の人形遣いとメイシアが手札にあり、無尽に進化を切る場合、メイシアはパスしてでも3ターン目に出さず、リーサルまで温存したほうがいい気がします。

無尽の人形遣いのおかげで破壊数稼ぎが楽なのは楽

時空転生組がアンリミテッドに完全に引っ越しをしてから、フォロワーの破壊数を増やせないことが増えたのですが、無尽の人形遣いはこの問題を解消してくれています。

リーシェナは6ターン目か7ターン目に無理やり白を置けるようになりましたし、メイシアも20を超えやすくなりました。

ただ、人形しかドローできずに積むことはあるので、無尽の人形遣いは諸刃の剣でありハイリスクハイリターンなFX的カードです。

新環境はメイシアでリーサルを決め辛くなった

今期は守護フォロワーがいるため、メイシア疾走ターンに置かれやすくなりました。

これで、攻めあぐね負けてしまうということも多くなりました。

リーシェナに早い段階で進化を切れた対戦では結構勝てるので、今期はリーシェナに進化を切れるかどうかがとても大切だなと思います。

人形ネメシスは強化されたけど、勝ちづらくなった

アディショナル追加後、人形ネメシスは追加前よりも勝ちづらくなりました。

これは他のデッキのリーサルターンが早まったからだと思います。

白黒アミュも設置ターンは早くなりましたが、リーシェナに4,5ターン目に進化を切れた場合に限ります。

ネメシスは人形もAFも〇ターン目に〇〇を設置できなきゃ負け率アップというデッキだから、ここは割り切るしかないですね。