【ROG】ナーフされそうな復讐ヴァンプでローテランクマ日記

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こんにちは、人参の種を100粒ほどまいたら、発芽したのは5本だった桜雨です。

この5本しかない人参を長さ4メートル幅70センチのスペースで大切に育てています。

そんなことはどうでもいいのですが、今回は復讐ヴァンプでローテランクマに潜っているので、その感想についてです。

復讐が強すぎて、正直、他のデッキ触る気がしない。

今回遊んだデッキ

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【0コスト】「不穏なる闇の街」3枚

【2コスト】「バロン・ダブルフィール」3枚、「麗しのサキュバス」2枚、「哀切の悪鬼」3枚、「血の取引」3枚、「鋭利な一裂き」2枚、「魅惑の一撃」3枚

【3コスト】「悪逆の公爵・ユリウス」3枚、「悪夢の始まり」3枚

【4コスト】「レイジコマンダー・ラウラ」3枚、「堕落の漆黒・アザゼル」3枚

【5コスト】「魔眼の蛇神・メドゥーサ」2枚

【7コスト】「カラミティブリンガー」2枚

【8コスト】「絢爛のセクシーヴァンパイア」3枚

【10コスト】「破滅のサキュバス」2枚

デッキ構築について

メドゥーサは3積みしたいけど、テンポラリー込みで2枚しかない。

本当はピユラを積んで、メドゥーサにバフして、5ターン目メドゥ進化置きで、ユリウスやラウラと相打ちとれるようにしたい。

だけど、ピユラ置くタイミングないのと、横並びがミラーでは強い可能性がある麗しのサキュバスを積みました。

ヴァンプのナーフが来るかもしれないから、ユリウスとセクヴァン以外は手持ちのやつで凌いでます。

使った感想

絢爛のセクシーヴァンパイアを引かないことと引くことをお祈りするゲーム

絢爛のセクシーヴァンパイアはマリガンで引き込んだ場合、効果を発動しません。

マリガン時は引き込まないことをお祈りしつつ、カードを返していきます。

しかし、その後は、「セクシー様おいでください」とお祈りするゲームに様変わりです。

復讐時に効果を発動するカードを多数搭載のシナジーデッキのため、復讐に入れなければ単なるカスデッキ。

アザゼルに進化を切るタイミングが難しい

特に、ミラー。

アザゼルに進化権を切る=ダメージカット+体力最大値10になります。

メリットとデメリットがあるので、できるだけ進化を切りたくないですが、ラウラの疾走付与による大型フォロワーのOTKでの敗北があるため、進化は切らないといけない。

ただ、このタイミングが本当に難しいです。

哀切の悪鬼でコストを下げるカードの見極めが難しい

破滅のサキュバスが手札にあれば、破滅のサキュバスは確定にしてます。

序盤なら、メデューサにして4ターン目に出します。

決まってるパターンもあるのですが、哀切の悪鬼は後半が難しい。

どういうゲームをするのかきちんと答えが出てないと無限に悩める気がする。

パワカに塗れすぎていておかしい

今のヴァンプは本当にパワカに塗れていて、使っていても「おかしい」以外の感想が出てきません。

カードゲームなので、普通はなんらかのメタデッキも登場してもおかしくないですが、ローテーションの狭いカードプールではそれが難しいように思えます。

ナーフが叫ばれていますが、このデッキは復讐によるシナジーで構成されているので、絢爛をナーフをすると、瞬く間に復讐デッキは環境から消えそうです。

そのため、ナーフがあるなら絢爛ではなく、ラウラ5コスト化、アザゼルのファンファーレ弱体化あたりかなと……知らないけどもさ。

カラミティとメドゥーサが今まで使われていなかったのが不思議なくらい強い

今までローテの主力ヴァンプは自傷シナジーによる闇喰らいのため、強くてもカラミティとメドゥーサはシナジーがなく、居場所がなかったんですよね。

ローテを教室に例えるなら、居場所がなく教室の隅っこで空気として孤独に生きていたのが、急に脚光を浴びてしまい、戸惑っているという感じでしょう。

しかし、本当に怖いのはローテ卒業後。

ローテ落ちの最後まで光を当てられることなく、たまにスポットを当てられたと思ったら、笑いものにされることの多かった滅殺の鎧さんが、怒りと嫉妬に狂いながら、アンリミの闇に埋もれているのです。

復讐を使っていて、対面がキツイと思ったデッキ

ずっと横並びしてくるデッキ

特に序盤から中盤の横並びがきついですね。

復讐ヴァンプのAoEは7ターン目以降に発動することが多いので、それまではバロンのトークンであるオウルキャットで凌ぐことが多いです。

当然、処理が追いつかなかくなることがあり、そのまま押し込まれて負けることがあります。

ただ、今のヴァンプはパワカ塗れなので、明確に有利不利といえるほどではないです。

体力の高い守護が後半並ぶデッキ

復讐の勝ち筋は一裂きによるスペルか悪鬼による2ダメか疾走の3種類。

最も多い勝ち方が、破滅のサキュバスやカラブリなどにラウラで疾走を付与して相手を殴るというもの。

守護はカラブリの場合は無意味ですが、破滅のサキュバスの場合、3ダメAoEなので高体力の守護を突破できずに負けるというパターンもあります。

エイラにもう一つ何かパワカがあったら、復讐ヴァンプとエイラの2強環境だったかもしれません。

ナーフされるまでは使いまくる所存であります

ナーフの基準はランクマでの使用率、今のランクマは復讐ヴァンプ塗れ。

つまり、復讐ヴァンプはナーフに限りなく近いデッキといえるでしょう。

次の環境デッキを作るためのエーテルは取っておいています。

そのせいで、ローテで使えるデッキが復讐以外になくて、ルムマで困ってます。